Accessからkintone
- ecoshift
- 2021年1月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年10月16日
これまでAccessを利用してこられた会社さんの中で「業務の流れが変わって対応しきれなくなってきた」とか「Accessを管理していた社員の退社でうまく対応できない」といった話をきっかけに、社内業務にAccessを使われている中小企業さんの支援をさせていただくケースがあります。
ビジネスを取り巻く環境や社内の状況は日々変化を続けますので、特定の誰かしか変更できない(わからない)システムから、わかりやすいシステムへの見直しが多くの企業で行われている流れの中のひとつなのだと思います。
kintoneの良いところ(メリット)としては
・システムの変更、追加に対応しやすい
・社外でも利用できる
・どのパソコンでも使える
・プロセス管理機能が使える
・コミュニケーション機能が使える
等々がありますので、kintoneへの乗り換えが検討されているのでしょう。
Accessとkintoneとで最も異なる点は『RDBではない』ということです。この点を心配される方は結構多いですし、アプリ作成やアプリ間連携を行う際に注意しなければいけない内容です。
実は、私個人として「kintoneへの移行を期に、業務整理を行って改善と効率化を実現する」というのが一番大きなメリットだと考えています。
Accessをそのままkintoneに置き換える前提で違いに注目するよりも、業務とデータの流れを最適に整理して、これから将来に向けたkintoneを考えることの方が有意義だと考える今日この頃です。



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