好きなグラフは「積み上げグラフ」です
- ecoshift
- 2021年5月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年10月16日
グラフを使うと少ない時間で視覚的に概要を把握できるからなのか、どちらかというと現場よりも経営者の方に重宝されているように感じます。
kintoneではグラフ作成が簡単にできますが、「どのグラフを使うか?」や「縦軸と横軸にどの項目を選ぶか?」などは、グラフを作成する人の腕の見せ所かもしれません。(もちろん、いろいろなパターンのグラフを作ってみてから、見る側の人に選んでもらう方法もあります)
前置きはこれくらいにして、
例えばA商品とB商品の売上比率をグラフ化したとして、

一般的には、円グラフを用いる事が多いと思います。
円グラフは使いやすく見やすいのですが、問題は「場所をとる」ことですね。
「月ごとの比率を時系列で比較したい」という要望が出た場合、円グラフを並べていくのは、現実的ではありません。

この様な場合は、「全期間の比率を示す円グラフ」に「各月の推移を示す積み上げグラフ」を添えるとわかりやすいです。
このグラフの例では、3月まではB商品(青色)が売れていたのに、4月を境にして、5月はA商品(赤色)だけが売れるように変わっていく様子を確認することができます。
積み上げグラフでは、縦棒の高さ(量)のほかに、色の比率(比率)を直感的・視覚的に把握することができて便利です。
kintoneのグラフの中で「一番好きなグラフは何ですか?」と聞かれたら積み上げグラフです。
即答ですね!




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