空のアクション設定
- ecoshift
- 2021年4月11日
- 読了時間: 2分
更新日:2022年10月16日
kintoneのアプリ間レコード連携って、とても便利なんですが、一般ユーザーさんにとっては「連携されてない状態」を体験したり想像することがないので、その便利さがよくわからない。「あって当たり前」のような感覚?
だからこそ逆に「複数アプリの画面遷移が面倒」「操作の推移(導線)がつかみ難い」「ブラウザのタブがたくさん開いてウザい」などのモヤモヤの方が目立ってしまうような気がします。
今回は、業務支援パックのサンプルアプリを使って、例えば「新しい案件に対する初回の活動」を複数案件分入力する場合を考えてみましょう。
作業としては、下記①~⑤の手順になります。
①:案件アプリで新規案件を追加します。
②:案件アプリに必要事項を入力します。
③:アクションボタンを押して新規活動を追加します。
④:活動管理アプリに必要事項を入力します。
⑤:①に戻って次の案件分の入力にかかります。
問題は⑤の件数が多いときなど、下記のモヤモヤが・・・
・ポータルに戻って案件アプリを開くのは面倒
・ブラウザのタブが増えた時に操作しにくい
そんな時には「空のアクション」

活動アプリに、案件アプリの新規レコードを作成するためのアクションを設定します。
新規レコード作るだけだから、設定は空でOK!
普段何気に設定に時間がかかってしまうアクション設定なんですが、特に何も設定していないアクションでも役に立つことがあるんですね。




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